
このページでは特典1の
「夜の家事タスク可視化テンプレート」
をお受け取りいただけます。
このシートは、夜にやっている家事、育児、準備などのタスクを見える化し、夜から外せるものや、負担になっているタスクを管理するためのワークシートです。
STEP1〜STEP4まで入力することで、
・夜に使える時間
・夜にやっているタスク
・夜にやらなくてもいいタスク
・残すタスクのストレス度や所要時間
を体系化して、整理していくことができます。
まずは、下のボタンからシートをコピーしていただき、ご自身のGoogleドライブに保存してからご活用ください。
※PC、またはGoogleスプレットシートアプリ推奨
※Googleスプレットシートでのお渡しとなります。
※必ずコピーしてからご活用ください。
※Googleアカウントへのログインが必要になります。
※スマートフォンでも確認できますが、入力、編集はPCでのご利用がおすすめです。
※最初から完璧に入力しなくても大丈夫です。わからない部分は空欄のまま進めても問題ありません。
まずはシート左下の「記入例」タブを見て、全体のイメージを確認してください。
その後、「白紙」タブをコピーして、ご自身の生活に合わせて入力していきます。
まず、シート上部に以下の3つを入力してください。
・起床時間
・消灯時間
・帰宅時間
ここでは、夜にどれくらい使える時間があるのかを確認します。
夜に使える時間は、以下の考え方で整理します。
夜に使える時間 = 消灯時間 − 帰宅時間
たとえば、帰宅時間が19:00、消灯時間が22:00の場合、夜に使える時間は3時間です。
まずは「自分の夜に何時間あるのか」を見える化してください。

次に、左側の表に、夜にやっていることをすべて書き出します。
たとえば、以下のようなものです。
・夕食作り
・夕食
・食器洗い
・お風呂
・歯磨き
・寝かしつけ
・洗濯
・保育園や学校の準備
・連絡帳やアプリ確認
・部屋の片付け
・スマホやSNS
・テレビや動画
この時点では、削るかどうかは考えなくて大丈夫です。
順番も気にせず、思いつくものをすべて書き出してください。
これはブレインダンプという手法で、脳内整理に大きな効果があると言われています。
小さなタスクや、なんとなく使っている時間も書いておくと、後で見直しやすくなります。

STEP2で書き出したタスクの中から、夜じゃなくてもよさそうなものを探します。
たとえば、
・朝に回せそうなもの
・通勤時間にできそうなもの
・昼休みにできそうなもの
・週末にまとめられそうなもの
・毎日やらなくてもよさそうなもの
・そもそもやらなくてもよさそうなもの
を見つけていきます。
夜から外せそうなものは、シートの「削れるタスク」の欄に○をつけてください。

その後、シート下部の「削れるタスクの移動先」に、どこへ移すかを入力します。
例:
・洗濯物をたたむ → 朝・連絡帳確認 → 昼休み・SNS → 通勤時間・掃除 → 週末・なんとなくの動画 → やらない
完璧に決めなくて大丈夫です。
迷うものは、いったん夜に残して進めてください。

はじめに、ここまで書いたシートを複製します。
複製したシートの「削れるタスク」として選んだ項目の行を全て削除します。
それが済んだら、夜に残すタスクには、以下を入力していきます。
・ストレス度・所要時間・固定時間、予定・メモ

ストレス度は、1〜10で入力します。
目安は以下です。
・1:ほとんど負担がない
・3:少し面倒だけどできる
・5:普通に疲れる
・7:できれば後回しにしたい
・10:一番しんどい、かなり負担が大きい
まずは、一番しんどいタスクを1個だけ「10」にしてください。
その後、他のタスクは、その10のタスクと比べながら入力します。
ストレス度の入力方法
ストレス度は、1〜10で入力します。
目安は以下です。
・1:ほとんど負担がない
・3:少し面倒だけどできる
・5:普通に疲れる
・7:できれば後回しにしたい
・10:一番しんどい、かなり負担が大きい
まずは、一番しんどいタスクを1個だけ「10」にしてください。
その後、他のタスクは、その10のタスクと比べながら入力します。
すべてを9や10にするのではなく、自分の夜タスクの中で比較して入力するのがポイントです。
所要時間には、そのタスクにかかる時間を分単位で入力します。
例:
・夕食作り:30分
・食器洗い:15分
・子どもお風呂:30分
・寝かしつけ:45分
・保育園準備:10分
最初から正確でなくて大丈夫です。
「だいたいこれくらいかな」という感覚で入力してください。
分からない場合は空欄のままでも進められます。
動かせない予定や、時間が決まっているものがあれば入力します。
例:
・習い事送迎:17:40〜18:20
・オンライン会議:21:30〜22:00・20:30までにお風呂を終えたい
・21:00までに寝室へ行きたい
・22:30には消灯したい
固定時間があるものは、後でスケジュールを作るときに重要になります。
動かしにくい予定がある場合は、忘れずに入力してください。
メモ欄には、タスクの中身や希望を書いておきます。
例:
・お風呂:服準備、入浴、保湿、髪乾かし
・保育園準備:連絡帳確認、着替え補充、水筒準備
・寝かしつけ:最後に一緒に朝まで寝たい
・洗濯:洗濯機を回してから30分以上経ってから干す
・夕食作り:仕込み、調理
メモは多すぎなくて大丈夫です。
あとでスケジュールを作るときに、必要な条件や希望が伝わる程度で入力してください。
STEP5では、入力したシート内容をChatGPTに貼り付けて、夜スケジュールを作成します。
STEP5で使用する専用プロンプトは、特典2でお渡ししています。
まずはこの特典1のシートで、STEP1〜STEP4まで入力してください。
その後、特典2のプロンプトを使って、あなたの生活に合わせた夜スケジュールを作成していきます。
このワークは、最初から完璧なスケジュールを作るためのものではありません。
まずは、今の夜を見える化することが目的です。
入力してみることで、
・何に時間を使っているのか
・何が負担になっているのか
・何を夜から外せそうなのか
・どこに余白を作れそうなのか
が見えやすくなります。
まずは気軽に、今の生活に合わせて入力してみてください。