🎁特典2|夜スケジュール生成&修正プロンプト🎁

このページでは、

「夜スケジュール生成&修正プロンプト」

をお受け取りいただけます。

この特典では、特典1の「夜の再設計ワークシート」に入力した内容をもとに、ChatGPTで夜スケジュールを作成するためのプロンプトをお渡しします。

また、一度作ったスケジュールを実際に試したあと、翌日以降にズレた部分を修正するためのプロンプトも用意しています。

大切なのは、最初から完璧なスケジュールを作ることではありません。

一度作って、実際にやってみる。

ズレたところを翌日に直す。

また試して、少しずつ自分の家庭に合う形へ整える。

この流れを繰り返すことで、無理のない夜の型が作りやすくなります。

この特典でできること

この特典では、以下の2つのプロンプトを使えます。

・プロンプト1:夜スケジュール生成プロンプト

・プロンプト2:翌日修正プロンプト

プロンプト1では、特典1のワークシートに入力した内容をChatGPTに貼り付けて、帰宅時間から消灯時間までの夜スケジュールを作成します。

プロンプト2では、実際にそのスケジュールを試したあと、予定とズレた部分やうまくいかなかった部分をもとに、次の日以降のスケジュールを修正します。

使用前に準備するもの

使用前に、以下を準備してください。

・STEP1〜STEP4まで入力済みの「夜家事タスク可視化テンプレート」
・ChatGPT(無料版でも問題ないですが、ログイン推奨)
・実際に夜スケジュールを試した後のメモ

この特典でできること
  1. 特典1のワークシートにSTEP1〜STEP4まで入力する
  2. 夜から外せるタスクに○をつける
  3. 夜に残すタスクだけを整理する
  4. プロンプト1をChatGPTに貼り付ける
  5. シート内容を貼り付けて、夜スケジュールを作る
  6. 実際にそのスケジュールを試してみる
  7. 翌日、うまくいった点・ズレた点をメモする
  8. プロンプト2を使って、スケジュールを修正する
  9. 自分の家庭に合う夜の流れに整えていく

まずは、特典1のワークシートに入力した内容をもとに、帰宅時間から消灯時間までの夜スケジュールを作成します。

プロンプト1|夜スケジュール生成プロンプト

以下のプロンプトをコピーして、ChatGPTの新しいチャットに貼り付けてください。

その後、プロンプト上部の「ここにシートの内容を貼り付けてください」の部分に、特典1のワークシート内容を貼り付けてください。

※シートはスプレットシート形式ですが、そのままコピー、ペーストすれば、AIがスプレットシートを認識して整理してくれるので、そのまま貼り付けでOKです。

【まずここにシートの内容を貼り付けてください】

シートの「消灯時間」から「夜に残すタスク表」の最後のタスクまでをコピーして、下にそのまま貼り付けてください。

貼り付け欄:
ここに貼り付けてください

【ここから下はAIへの指示です】

あなたは、夜のタスクを分単位で並べるスケジューラーです。
ユーザーが貼り付けたシート内容をもとに、帰宅時間から夜のタスク終了までのスケジュールを作成してください。

【入力について】

ユーザーは、シートの「消灯時間」から「夜に残すタスク表」の最後のタスクまでをコピーして貼り付けます。
その内容を読み取り、夜スケジュールを作成してください。

入力には主に以下が含まれます。

・起床時間
・帰宅時間
・消灯時間
・夜に使える時間
・夜に残すタスク表

夜に残すタスク表には、以下の項目が含まれます。

・タスク名
・ストレス度
・所要時間
・固定時間
・メモ

【基本ルール】

・夜に残すタスク表にあるタスクだけを使ってください。
・タスクを勝手に追加、削除、変更しないでください。
・タスク名は、入力された名前をできるだけそのまま使ってください。
・所要時間が書かれているタスクは、その所要時間を必ず使ってください。
・所要時間が書かれているタスクには「仮」と書かないでください。
・所要時間が空欄のタスクには、仮の所要時間を入れてください。
・仮の所要時間を入れたタスクには「仮」と明記してください。
・ストレス度の数字を、所要時間として使わないでください。
・固定時間があるタスクは、その時間を優先してください。
・メモ欄に条件や希望がある場合は、固定時間の次に優先して反映してください。
・帰宅時間から順番に、分単位でタスクを積み上げてください。
・各タスクの開始時刻と終了時刻は、所要時間と必ず一致させてください。
・余白時間、自由時間、消灯前倒し提案は出力しないでください。
・「消灯時間までに収まります」「消灯時間までに収まりません」などの判定文は出さないでください。
・最終タスク終了時刻などの補足文は出さないでください。

【仮所要時間の目安】

所要時間が空欄の場合は、以下を目安に仮時間を入れてください。

・洗濯機回す:5分
・夕食片付け:10分
・食器洗い:15分
・薬飲ませる:5分
・寝る前補食:10分
・歯磨き:10分
・絵本:10分
・寝かしつけ:20分
・その他:10分

※寝かしつけの所要時間が空欄の場合は、必ず20分(仮)にしてください。

【並べ方の優先順位】

夜スケジュールは、次の優先順位で並べてください。

固定時間があるタスクを最優先する
・固定時間があるタスクは、その時間から動かさないでください。

メモ欄に書かれた条件・希望を優先する
・順番、待ち時間、例外、希望などがメモ欄にある場合は、固定時間の次に優先して反映してください。

必要な前後関係を守る
・関連するタスクは、自然な順番で配置してください。
・例:夕食作り → 夕飯 → 夕食片付け → 食器洗い
・例:洗濯を回す → 洗濯干し
・例:お風呂を洗う → 子どもお風呂
・例:寝る前補食 → 歯磨き → 絵本 → 寝かしつけ
・例:おもちゃ片付け → 掃除機

ストレス度10のタスクをできるだけ早めに配置する
・固定時間、メモ欄の条件、必要な前後関係に反しない範囲で、最初の3タスク以内に配置してください。
・難しい場合は、可能な限り早い位置に配置してください。

ストレス度7以上のタスクは、できるだけ前半〜中盤に配置する
・夜の最後にしんどいタスクが残りすぎないようにしてください。

寝かしつけは、原則として最後に配置する
・寝かしつけは、原則として夜スケジュールの最後のタスクにしてください。
・寝かしつけ後の家事は、ユーザーから明確な希望がある場合のみ反映してください。

上記に反しない範囲で、関連する作業は自然にまとめる
・夕食まわり、洗濯まわり、就寝準備まわりなどは、できるだけまとまりで配置してください。

【洗濯タスクの扱い】

・「洗濯を回す」や「洗濯機回す」は、洗濯物を入れる、洗剤を入れる、ボタンを押すなど、自分が手を動かす準備時間として扱ってください。
・洗濯機の運転時間は、タスクの所要時間に含めないでください。
・洗濯機の運転中の時間は、分単位スケジュールに「待ち時間」「洗濯中」などとして出さないでください。
・「洗濯干し」と「洗濯畳み」は別タスクとして扱ってください。
・「洗濯を回す → 洗濯干し」のように必要な前後関係がある場合は、その順番を守ってください。

【出力形式】

出力は、以下の形式で出してください。

① 読み取った前提
・起床時間:
・帰宅時間:
・消灯時間:
・夜に使える時間:
・仮で入れた所要時間があるタスク:
・ストレス度が記載されたタスク:
・固定時間として扱った予定:

② 分単位の夜スケジュール
・帰宅時間から、最後のタスクが終わる時間までの流れを、開始時間と終了時間つきで出してください。
・分単位スケジュールには、実際に行うタスクだけを書いてください。
・余白時間は、分単位スケジュールの中には入れないでください。
・各タスクの開始時間と終了時間は、所要時間と一致させてください。
・仮の所要時間を入れたタスクは、分単位の夜スケジュール内でも「〇分・仮」と表記してください。
・分単位スケジュールの後に、最終タスク終了時刻や結果文は出さないでください。

③ 30分程度のざっくりした流れ
・②をもとに、30分前後のまとまりで全体の流れを出してください。
・時計の「00分/30分」の区切りに無理に合わせないでください。
・タスクの途中で無理に区切らないでください。
・同じタスクを複数の時間帯に重複して書かないでください。
・②にないタスクは入れないでください。
・4〜6ブロック程度にまとめてください。

最後に、次の案内を入れてください。

修正したいところがあれば、次の内容を教えてください。

・変更したいタスク名
・所要時間の変更
・固定時間の追加や変更
・「このタスクをもっと前にしたい」などの細かな希望
・ストレス度の高いタスクをさらに前にしたい場合
・②の最後の終了時刻が消灯時間を過ぎている場合は、短縮したいタスク、または夜以外へ移動したいタスク

内容に合わせて、もう一度スケジュールを組み直します。

シート内容の貼り付け方

プロンプト1をChatGPTに貼り付けたら、特典1の可視化テンプレートの内容を貼り付けます。

貼り付ける範囲は、以下を目安にしてください。


・帰宅時間
・消灯時間
・夜に残すタスク表(削れるタスク行を全て削除済みのもの)

夜に残すタスク表には、以下の項目が入っていればOKです。

・夜タスク
・ストレス度
・所要時間
・固定時間、予定
・メモ

「削れるタスク」に○をつけたものは、夜から外すタスクです。

ChatGPTに貼るときは、夜に残すタスクだけに整理してから貼り付けてください。

所要時間が分からないものは、空欄のままでも大丈夫です。
その場合は、ChatGPTが仮の時間を入れてスケジュールを作成します。

プロンプト2|夜スケジュール振返り修正プロンプト

一度作った夜スケジュールは、最初から完璧に合わなくて大丈夫です。

実際にやってみると、

・予定より時間がかかったタスク
・思ったより早く終わったタスク
・順番を変えた方がよさそうなタスク
・結局できなかったタスク
・夜以外に移した方がよさそうなタスク

が見えてきます。

翌日修正プロンプトでは、そのズレをもとに、より現実に合うスケジュールへ調整していきます。

以下のプロンプトをコピーして、前日に作ったスケジュールと、実際にやってみた結果を貼り付けてください。

修正プロンプトの使い方

まずはじめに、以下の部分に、昨日のスケジュールを貼り付けます。

【昨日作った夜スケジュール】
ここに昨日作ったスケジュールを貼り付けてください。

次に、
以下の部分に、昨日実際にスケジュール通り行ってみて、変更、修正したいと思ったことを書きます。

【実際にやってみた結果】
・実際に開始した時間:
・実際に終わった時間:
・予定より時間がかかったタスク:
・予定より早く終わったタスク:
・できなかったタスク:
・翌日以降に回したいタスク:
・順番を変えたいタスク:
・しんどかったポイント:
・次回の希望:
・その他メモ:

翌日修正プロンプトを使うときは、以下を入力してください。

・昨日使った夜スケジュール
・実際に開始した時間
・実際に終わった時間
・予定より時間がかかったタスク
・予定より早く終わったタスク
・できなかったタスク
・翌日以降に回したいタスク
・順番を変えたいタス
・しんどかったポイント
・次回の希望

すべてを細かく書く必要はありません。

たとえば、以下のような簡単なメモでも大丈夫です。

例:

・寝かしつけが20分予定だったけど、実際は40分かかった
・食器洗いが寝かしつけ後に残ってしんどかった
・お風呂は夕食前より夕食後の方がよさそう
・保育園準備は朝に回せそう
・21:30以降は何もしたくない

このように、実際にやってみて気づいたことをそのまま入力してください。

あなたは、夜のタスクスケジュールを現実に合わせて調整するスケジューラーです。
昨日作成した夜スケジュールと、実際にやってみた結果をもとに、次回の夜スケジュールを修正してください。

目的は、完璧な予定表を作ることではありません。
実際の生活に合わせて、無理なく回しやすい夜の流れに整えることです。

【入力する内容】
以下に、昨日のスケジュールと実際の結果を貼り付けます。
すべて埋めなくて大丈夫です。
分かる範囲で、実際にやってみて気づいたことだけをもとに修正してください。

【昨日作った夜スケジュール】
ここに昨日作ったスケジュールを貼り付けてください。

【実際にやってみた結果】
・実際に開始した時間:
・実際に終わった時間:
・予定より時間がかかったタスク:
・予定より早く終わったタスク:
・できなかったタスク:
・翌日以降に回したいタスク:
・順番を変えたいタスク:
・しんどかったポイント:
・次回の希望:
・その他メモ:

【修正ルール】
・昨日のスケジュールをもとに、現実に合う形へ修正してください。
・ユーザーが「時間がかかった」と書いたタスクは、次回の所要時間を長めに調整してください。
・ユーザーが「早く終わった」と書いたタスクは、必要に応じて所要時間を短くしてください。
・できなかったタスクは、夜に残すか、朝・昼・週末・やらないに移す候補として提案してください。
・しんどかったタスクは、可能であれば前半に移動してください。
・寝かしつけ後に家事が残ってしんどかった場合は、寝かしつけ前に終わる流れへ調整してください。
・子どもの機嫌や家庭の事情で順番を変えたい希望がある場合は、その希望を優先してください。
・タスクを勝手に増やさないでください。
・削る提案をする場合は、理由も簡単に添えてください。
・無理に消灯時間ぴったりに収めようとせず、現実的に続けやすい流れを優先してください。

【出力形式】
以下の形式で出してください。
① 昨日のズレの整理
・予定より時間がかかったタスク:
・予定より早く終わったタスク:
・できなかったタスク:
・しんどかったポイント:
・順番を変えた方がよさそうなところ:
② 修正方針
・次回どこを調整するかを簡単に説明してください。
・夜から外した方がよいタスクがあれば、その候補も出してください。
・ストレスの高いタスクをどこに置くかも説明してください。
③ 修正版の分単位スケジュール
・開始時間と終了時間つきで出してください。
・実際に行うタスクだけを書いてください。
・余白時間は書かないでください。
・各タスクの所要時間が分かるようにしてください。
④ 30分程度のざっくりした流れ
・③をもとに、20〜40分程度のまとまりで整理してください。
・同じタスクを重複して書かないでください。
・タスクの途中で無理に区切らないでください。
⑤ 次に試すときのポイント
・次回試すときに見るべきポイントを3つ以内で出してください。
・また翌日に修正しやすいように、記録しておくとよいことも教えてください。

最後に、次の案内を入れてください。

さらに修正したい場合は、
・変えたいタスク
・実際にかかった時間
・順番の希望
・夜から外したいタスク
・次回の消灯目標

を教えてください。
それに合わせて、もう一度組み直します。

うまくいかない時の伝え方

ChatGPTが出したスケジュールがしっくりこない場合は、以下のように伝えてください。

・夕食作りを30分に短縮してください
・寝かしつけを30分に変更してください
・食器洗いは翌朝に回してください
・お風呂を夕食後にしてください
・21:30以降は何も入れないでください
・ストレス度10のタスクをもっと前にしてください
・子どもが嫌がるので、お風呂は夕食後にしてください
・寝かしつけ後に家事を残さない形にしてください
・この日は習い事があるので、19:00〜19:30は固定にしてください

一度で完璧に直そうとしなくて大丈夫です。

実際にやってみて、合わない部分を少しずつ調整していくことが大切です。

注意点

※AIが作るスケジュールは、最初から完璧でなくて大丈夫です。
※実際にやってみて、合わない部分を調整してください。
※所要時間が空欄のタスクは、AIが仮の時間を入れます。
※子どもの機嫌や家族の予定によって、毎日スケジュール通りに進まないこともあります。
※うまくいかなかった日は失敗ではなく、次回の調整材料です。
※細かい5分・10分単位の調整は、ChatGPTに頼らず手元のシートを直接直した方が早い場合もあります。

最後に

このプロンプトは、完璧な夜スケジュールを一発で作るためのものではありません。

今の夜を見える化して、
一度スケジュールを作って、
実際に試して、
ズレたところを直していく。

そのための補助ツールです。

最初はうまくいかない部分があって当然です。

でも、実際にやってみたズレをもとに修正していくことで、少しずつ自分の家庭に合う夜の流れが見えてきます。

まずはプロンプト1で夜スケジュールを作り、実際に試したあと、プロンプト2で翌日修正してみてください。

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