「自分の時間がない」子育てパパママへ
家族との時間も、
自分の好きなことも
あきらめないで。

ここから、あなたの「やりたい」へ。
子育てが始まって、
置いてきたことはありますか。
読みかけの本。好きだった運動。いつか行きたい場所。
家族を大切にする毎日の中で、自分のことは後回しになりがちですよね。
ここは、そんな「やりたい」を、もう一度始めるための場所。
今の生活に合わせて時間をつくり、崩れた日にも戻れる形を探していきます。
早起きが得意でも、苦手でも。
あなたの暮らしに合う一歩からで大丈夫です。
自分時間を取り戻すための道案内
今のあなたは、
どこから整えたいですか。
4つの軸から、いま気になるものを。
それぞれの無料記事へ進めます。
家事が終わる頃には、もう寝る時間。
夜の整理
夜の用事を見直して、睡眠を守る流れへ。
寝る時間と自分時間を、一緒に考えます。
朝活したい。でも、朝が合うのかな。
自分に合った時間を知って、
正しく移行する
朝型・夜型の傾向と、今の暮らしから。
睡眠を守りながら、自分に合った時間帯へ無理なく移行します。
また続かなかった、と落ち込む日に。
崩れた日の戻り方
予定どおりにいかない日も、自分を責めずに。
小さく戻れる方法を、先に持っておきます。
できた自分時間を、もっと楽しみたい。
自分時間の拡充
日中の使い方や家族との分担を見直す。
つくった時間を、広げて続ける工夫です。
暮らしの中で試せる、無料記事
次の一歩の、ヒントに。
夜の家事、時間のつくり方、崩れた後の再開。新着の記事から、小さな工夫を届けます。

子育て中、短い自分時間を楽しめないときは?5分・15分・30分の使い方
子育て中、やっとできた自分時間も短くて物足りない方へ。空く長さに合わせて好きなことを先に決め、次の時間で一つ実行する工夫を紹介します。読書の5分・15分・30分の例、自転車競技の本人経験、睡眠を守りながら楽しむ時間を増やす考え方をまとめました。
記事を読む
子育て中、寝たのに朝がつらい|睡眠時間と休養感の確かめ方
寝る時刻を守っても朝がつらい子育て中の方へ。寝床にいた時間と実際の睡眠時間の違い、朝の休養感・日中の眠気を確かめる見方、夜の作業を切り上げる実践をまとめます。見直しても不調が続く場合の相談についても紹介します。
記事を読む
子育て中、一人になりたいのはわがまま?罪悪感と自分時間の考え方
子育て中に「一人になりたい」と思って罪悪感を抱く方へ。家族と自分の時間を両方大切にする考え方を、研究と夫婦で時間を確保した体験から紹介。相談できる場合に、一人時間と子どもの対応担当を決める実践もまとめます。
記事を読むかさもあ2児のシンパパ
はじめまして、かさもあです。
私も「時間がない」が
口癖でした。
2人の子どもを育てながら、本業・副業・家事育児をこなしているシンパパです。
子どもが生まれて、それまで続けていた自転車競技を諦めました。心のどこかには、もう一度自分の好きなことをやりたい気持ちが、ずっとありました。
私は特別に時間管理が得意だったわけではありません。むしろ以前は、自分時間をつくろうとして何度も朝活に失敗し、「自分は意志が弱い」と思っていました。
家族のために、自分を削っていたころ
自分の時間がないことへの焦り。夢を置き去りにしているような喪失感。それでも「家族のためだから」と、夜23時を過ぎても作業を続けていました。
木曜日には体が重くなり、金曜日には余裕がなくなる。イライラする。集中できない。考えがまとまらない。睡眠を削り、身を削りながら、それでも家族のためになると本気で思っていました。
そして、自分時間を取り戻すために始めたのが朝活でした。目覚ましを早めると、最初の2日、3日は起きられる。静かな朝に、少しだけ自分のことができる。「今度こそ続けられるかもしれない」と思う。
でも、夜の家事も、寝かしつけも、眠る時刻も変わっていない。起きる時刻だけを早めた分、睡眠が短くなります。数日すると起きられない朝が来て、私はまた「自分は意志が弱い」と責めました。
朝だけを変えるのを、やめました
今振り返ると、私は朝活をつくろうとしていたのではなく、睡眠を朝活へ置き換えていました。
だから、見る順番を変えました。まず、夜に何をしているかを書き出す。日中へ移せることや、家族に相談できることを考える。睡眠を先に守り、そのうえで、自分に合う時間の置き場所を探していきました。
子育て中は、予定が崩れる日もあります。通常どおり行う日、短く触れる日、休む日。その日の状態に合わせて選び、崩れたあとにどう戻るかも、先に考えるようになりました。
最初は30分でした。少しずつ生活全体を見直し、今は毎朝約2時間の自分時間を続けています。
これは私の場合の話です。同じ時刻に起きる必要も、同じ2時間を目指す必要もありません。家族構成も、仕事も、子どもの年齢も、その人が動きやすい時間帯も違うからです。
家族を大切にしながら、自分の時間も。
今は、この試行錯誤をもとに、「家族を大切にしながら、自分の時間も諦めない生活のつくり方」を発信しています。
夜の整理、自分に合う時間、崩れた日の戻り方、そして日中からの自分時間の拡充。4つの軸から、今の暮らしで試せる工夫をお届けします。
誰かの朝をまねることより、自分の生活に合う形を見つけること。まずは、今の暮らしを見渡すところから、一緒に考えてみませんか。
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最初の一歩を、一緒に。
まずは、あなたの
時間を知ることから。
自分時間は、どこで消えてしまうのだろう。
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まずは、今の暮らしを見える形に。
- 02朝活より先に整えるべき
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自分時間を取り戻す、再出発の地。
家族との時間も、
自分の好きなことも。
あなたの「やりたい」に、また会いにいこう。
今の自分に合う入口を探す
