夜の再設計 · 無料記事
子育て中、寝たのに朝がつらい|睡眠時間と休養感の確かめ方
寝る時刻を守っても朝がつらい子育て中の方へ。寝床にいた時間と実際の睡眠時間の違い、朝の休養感・日中の眠気を確かめる見方、夜の作業を切り上げる実践をまとめます。見直しても不調が続く場合の相談についても紹介します。

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子どもが寝てから、自分の好きなことを楽しむ。
夜更かしにならないよう、作業を終える時刻も、寝る時刻も決めている。
それなのに、朝は起きるのがつらい。
「決めた時間は守っているのに、どうして?」と思うこと、ありませんか。
まず、寝床にいた時間と実際に眠れた時間を分けて、朝の休養感や日中の強い眠気も確かめてみましょう。この記事では、睡眠時間を考えるときの見方と、今夜の作業を少し早く切り上げる実践を紹介します。

寝たのに朝がつらいときは、寝床の時間と睡眠時間を分ける

たとえば、23時に布団へ入り、朝6時に起きる予定なら、その間は7時間です。
でも、その7時間を全部眠っていたとは限りません。
寝つくまでに時間がかかったり、夜中に子どもの対応で起きたりすれば、実際に眠った時間は短くなりますよね。
「寝る時刻を守れたか」に加えて、「その間、眠れていたか」も見てみる。
子育て中の睡眠時間はどう決める?長さ・休養感・日中の眠気を確かめる

私は、自分時間をつくるときも、必要な睡眠を先に確保することを大切にしています。
起きる予定から逆算して、作業をやめる時刻と寝る時刻を決める。
ただ、一度決めた睡眠時間が、ずっと自分に合っているとは限らないんです。
必要な睡眠時間には個人差があります。厚生労働省の睡眠ガイドでも、睡眠の長さと、眠って休めたと感じる「睡眠休養感」の両方が重視されています。
予定していた時間のうち、実際にはどれくらい眠れていたか。
朝、眠って休めた感じがあるか。
日中、強い眠気を我慢していないか。
決めた時間を守ってもつらいなら、「この長さで自分には足りている?」と考え直していい。
予定を守るために、眠い体を毎朝無理に起こすことが目的ではありません。
朝のつらさには、睡眠の長さだけでなく、眠りの質や生活リズムも関わります。
眠れる時間が短いと感じた夜の見直し方

夜に使える時間があると、もう少し本を読みたい、副業を進めたいと思いますよね。
でも、今の予定では眠れる時間が短いと感じたら、
1. 作業を終える時刻を少し早める
今夜は、作業を終える時刻を少し早めてみませんか。
残りを詰め込まず、いつもより早く眠る準備へ向かうんです。
作業のために削っていた睡眠の時間があれば、そこを戻してみる。
2. 実際に眠れた時間と、朝・日中の調子を見ていく
翌朝一度の調子だけで、足りた・足りなかったと決めず、実際に眠れた時間と、朝や日中の調子を見ていく。
3. 見直しても強い眠気や休めなさが続く場合は相談する
眠る時間を確保して生活を見直しても、強い眠気や休んだ感じのなさが続くときは、医療機関にも相談してください。
夜の自分時間が少し短くなっても、翌朝のつらさを我慢していては、いつかは習慣が続かなくなります。
私が続けたいのは、自分の体を休ませながら、好きなことも楽しめる生活。
夜の時間の使い方で迷うところがあれば、よかったらコメントしてください♪
一緒に考えます☺️
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かさもあ

