自分時間の拡張と継続 · 無料記事
子育て中、短い自分時間を楽しめないときは?5分・15分・30分の使い方
子育て中、やっとできた自分時間も短くて物足りない方へ。空く長さに合わせて好きなことを先に決め、次の時間で一つ実行する工夫を紹介します。読書の5分・15分・30分の例、自転車競技の本人経験、睡眠を守りながら楽しむ時間を増やす考え方をまとめました。

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やっと、自分の時間ができた。
でも、うれしいより先に、「これだけ?」と感じてしまう。
好きなことを、以前のように好きなだけ楽しみたい。
その気持ちで見ると、ようやくできた自分時間も、ちっぽけに感じる。
「こんな短い時間じゃ、やりたいことは何もできないよ」
時間はできたのに、喜びきれない。そんな気持ちになったこと、ありませんか?
しかも、「この時間なら何ができるかな」と考えているうちに、その時間まで過ぎてしまう。

子育て中の短い自分時間を好きなことに使う工夫は、空く長さごとに、何をするか先に決めておくことです。次に時間ができたら、決めた一つを実際に始める。読書の5分・15分・30分の例と、私の自転車競技の体験をもとに、この進め方を紹介します。
短い自分時間を楽しむには?5分・15分・30分でやることを決める

5分空いたら、何をする? 10分なら?
これを、時間ができる前に決めておくんです。
「もし、この場面になったら、そのとき、この行動をする」。
こうした計画を、if–then(イフ・ゼン)プランニングといいます。
研究では、場面と具体的な動作を前もって結びつけることで、行動を始める助けになることが示されています。
「やりたい」と思うだけでなく、始めるきっかけまで決めておく考え方です。
読書なら、5分・15分・30分で楽しみ方を変える
たとえば、読書が好きなら。
5分空いたら:読みかけの本の続きを読む。
15分空いたら:気になっていた章を読み始める。
30分空いたら:飲み物を用意して、ゆっくり読み進める。
どれも、好きな本を読む時間。
長く取れない日も、その時間に合う楽しみ方を先に決めておくんです。
時間の長さによって、楽しむ活動を変えてもいい
時間によって、楽しむことを変えてもいいんです。
5分なら:好きな曲を聴く。
15分なら:本を読む。
30分なら:ゲームを楽しむ。
自分が「これをやりたい」と思える組み合わせで決めてみてくださいね。
時間ができたら、選び直すところから始めず、決めた動作へ入る。そのための事前の計画です。
時間が空いたら、好きなことを一つ実際に始めてみる

あなたが今、やりたいことは何ですか?
自分の暮らしでよく空く時間の長さに合わせて、「この長さなら、これをする」を先に決めてみませんか。
そして、次にその時間が空いたら、決めておいた一つを、すぐに始めてみる。
道具を出しただけで終わりにせず、本を読む、音楽を聴く、体を動かす。
自分が楽しみたかったことに、実際に手をつけるんです。
昔のように長くできなかった。それだけで、「今日は何もできなかった」と終わらせたくない。
「少し読めた」「今日はここまで取り組めた」と、その時間にできたことを見てみる。
短い時間でも、好きなことができた。
私は、その実感も大切にしたいと思っています。
私の実例:30分と週末2時間でトレーニングを変える
私も、自転車競技を楽しむために、空く時間とトレーニングを合わせていました。
普段の30分程度:筋トレや、室内トレーニング。
週末の2時間:ゆっくり屋外トレーニング。
週末は妻と話をして、お互いの自由時間を取っていました。
屋外で十分に走る時間がなくても、短い時間には、その長さで取り組めることをする。
もっと趣味の時間が欲しいとき|私が自転車競技を封印している理由

それでも、もっと自転車競技を楽しむ時間がほしい。
工夫して取り組む中で、その望みは残りました。
そこで行き着いたのが、
「本当に自転車競技をやりたいなら、もっと時間を取れる暮らしにしたい。副業を収益化して、個人事業主にならねば!」
……って、飛躍笑
今は、あえて自転車競技を封印して、空いた時間はすべて副業にフル投資しています。
もっと多くの時間を、自分で使える未来を目指して、今はここへ力を注いでいるんです。
一番やりたいことのために、今は別のことを選ぶ。
これも、自分の「やりたい」を諦めないための、私の選択です。
今ある時間で趣味を楽しむのも、その先の暮らしに向けて別のことに取り組むのも、自分で選んでいいと思うんです。
少しやってみて「もっとやりたい」と思ったら、
「どうしたら、もっと楽しむ時間を増やせるだろう?」
その気持ちを、次の時間づくりにつなげる。
日中、なんとなくスマホを見ている時間などを見直して、取り戻せた分を、好きなことへ使う。眠る時間は、そのまま守ります。
まずは、今の自分時間でやることを先に決めて、一つやってみる。
自分の「やりたい」を、諦めないために。
「私の好きなことなら、どう分けるとよさそう?」と思ったら、コメントで教えてください♪
一緒に考えます☺️
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かさもあ
