自分時間の拡張と継続 · 無料記事
子育て中に空いた10分を自分時間へ|スマホで終わらせない使い道の決め方
夜に空いた5分、10分が、気づけばスマホで終わってしまう。空く前に「もしこの場面になったら、この動作をする」と決め、読書や副業へつなげる準備を紹介します。

【お知らせ】自分時間をつくりたい方へ、4大無料特典をご用意しています
こんな悩みはありませんか?
子育てが始まって、続けてきたスポーツができなくなった。
副業を始めたけれど、「時間がない」と感じて作業が進まない。
以前は夢中で読んでいた本が、今は何日たっても同じページのまま。
一人でカフェに行ったり、好きなことを楽しんだりする時間がなくなった。
子どもとの時間は大切。
それでも、好きだったことまで、全部諦めたいわけではないですよね。
むしろ、心の中ではこう思っている。
「自分にも、妻にも、好きなことを楽しむ時間があったら。
お互いに少し気持ちの余裕ができて、子どもとの時間も、もっと穏やかに過ごせるんじゃないか」
自分だけが自由になりたいわけではない。
妻にも、自分の時間を大切にしてほしい。
大切にしたいのは、
家族の時間と、それぞれの自分時間。
でも、毎日の家事や育児に追われて、どこから変えればいいのか分からない。
そんな方へ、今の生活から自分時間づくりを考える、4大無料特典をご用意しました。


🎁 無料プレゼントの内容 🎁
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今の暮らしとやりたいことを伺い、これから取り組む方向を一緒に整理します。
朝が得意な方も、夜や日中のほうが取り組みやすい方も。
まずは、自分の生活に合う入口から始めてみてください。

夜に空いた5分、10分。何に使いますか?

昨日の記事では、夜にやっている家事やタスクから、夜じゃなくてもよさそうなものを探してみよう、とお伝えしました。
もし、それで5分、10分の時間が生まれたら。
あなたは、その時間を何に使いますか?
「読みたかった本を読もう」
「少しだけ、副業の作業を進めよう」
そう思っていたはずなのに、気づけばスマホ。
動画を一つ見て、もう一つ。
せっかく空いた10分が、そのまま終わってしまう。
一日頑張って、ようやく一息。
「ちょっとくらい、ご褒美が欲しい」って思いますよね。
私の場合は、ちょっと晩酌とか(笑)。
もちろん、それを楽しみたくて選んだなら、大切な自分時間です。
でも、やりたいことがあったのに、なんとなく別のことをして終わってしまったら。
「せっかく時間ができたのに」と、少しもったいなく感じませんか?
そこで今日お伝えしたいのが、
せっかく生まれた時間の使い道を、空く前に一つ決めておくこと。
この記事では、そのための一文をつくります。
夜に少し時間が空いたとき、やりたかったことを始めるための準備です。
心理学の「もし〇〇したら、△△する」を使ってみる

「今夜は本を読もう」
そう決めていても、いざ時間が空くと、まだ考えることが残っています。
どこで読む? どの本にする? 何ページから?
そこで使ってみたいのが、「If–Then Planning(イフ・ゼン・プランニング)」です。
心理学では「実行意図」と呼ばれています。
名前は少し難しそうですが、形はシンプル。
「もし〇〇したら、△△する」と、具体的な場面と行動を結びつける計画。
GollwitzerとSheeranの研究レビューでは、こうした計画が目標の実行を助けることが報告されています。いつ・どこで・どう動くかを、あらかじめ決めておく方法です。研究論文
これを、夜の自分時間に応用してみます。
「本を読む」だけでなく、
「もし、今夜の片づけを終えて、寝る時刻まで5分余ったら、ソファでしおりのページを開く」
ここまで決めておく。
片づけが終わったことが合図になり、次にする動作も決まっています。
さらに、そのソファの近くに本があれば、探すところから始めずに済みます。
「時間ができたら、何かしよう」を、あなたの生活で使える一文に変えてみるんです。
私の場合は、夜のタスクを前倒ししています

私が夜に考えているのは、
寝る時間までに、やらなきゃいけない家事やタスクを終わらせること。
なので、少し時間が空いたら、夜のタスクを前倒ししています。
あとでやるつもりだったことを、先に進めておくんです。
5分以内の短い時間なら、マインドフルネスの呼吸法をやることもあります。
呼吸に意識を向けて過ごす時間です。
あなたなら、読みたかった本を開いてもいい。
呼吸に意識を向ける時間にしてもいい。
昨日の記事で探した、夜じゃなくてもよさそうな家事やタスク。
それを別の時間に回して空いた時間を、何に使いたいか。
「せっかく空いたから、あれもこれも」と詰め込む前に、今日は一つ選んでみてください。
ミニワーク|夜に5分空いたら、何をする?

紙でも、スマホのメモでも大丈夫です。
今日つくるのは、この一文。
「もし____したあと、寝る時刻まで5分余ったら、____で、____する」
最初の空欄には、あなたが終える夜の家事やタスク。
次に場所、最後にその時間で始めたい動作を一つ入れます。
読書なら、先ほどのように、
「もし、今夜の片づけを終えて、寝る時刻まで5分余ったら、ソファでしおりのページを開く」
マインドフルネスなら、
「もし、今夜の片づけを終えて、寝る時刻まで5分余ったら、椅子に座って呼吸に意識を向ける」
副業の作業なら、
「もし、今夜の片づけを終えて、寝る時刻まで5分余ったら、机で書きかけの原稿を開く」
こういう一文も考えられます。
全部やるのではなく、あなたが使いたい形を一つ。
本なら、読む場所の近くへ。
原稿なら、すぐ開けるように。
合図が来たとき、最初の動作に移れる形にしておきます。
子どもの対応などで余裕がなくなった日は、そこでおしまいで大丈夫です。
決めていた寝る時刻は、そのままに。
5分余った日だけ、つくった一文を試してみてください。
昨日は、夜から移せる用事を探すこと。
今日は、そこで空いた時間の使い道を、先に決めておくこと。
大切にしたいのは、
空いた時間を、やりたかったことにつなげる準備。
あなたなら、今夜の5分を何に使いたいですか?
好きだったことを、これからも大切にしたいあなたへ
夜に空いた5分、10分を、何に使いたいか。
その使い道を、時間が空く前に一文で決めておく。
それが、この記事でお伝えした小さな一歩です。
そこから、自分の生活をもう少し整理してみたい方へ。
こんな悩みはありませんか?
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以前は夢中で読んでいた本が、今は何日たっても同じページのまま。
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子どもとの時間は大切。
それでも、好きだったことまで、全部諦めたいわけではないですよね。
むしろ、心の中ではこう思っている。
「自分にも、妻にも、好きなことを楽しむ時間があったら。
お互いに少し気持ちの余裕ができて、子どもとの時間も、もっと穏やかに過ごせるんじゃないか」
自分だけが自由になりたいわけではない。
妻にも、自分の時間を大切にしてほしい。
大切にしたいのは、
家族の時間と、それぞれの自分時間。
でも、毎日の家事や育児に追われて、どこから変えればいいのか分からない。
今の生活のどこから整えるかを考えるために、4大無料特典をご活用ください。


🎁 無料プレゼントの内容 🎁
1.自分時間見える化診断
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2.自分時間がない人のための3ステップ無料講座
夜・睡眠・朝の順で、自分時間づくりを考えるための講座です。
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4.あなただけの自分時間獲得 3ヶ月ロードマップ作成会
今の暮らしとやりたいことを伺い、これから取り組む方向を一緒に整理します。
子どもとの時間も、自分の好きなことも大切にする。
そのための一歩を、今の生活から一緒に考えてみませんか。

