自分時間の拡張と継続 · 無料記事
子育て中の自分時間を夫婦で守るには|時間と担当をセットで決めるルール
私は朝、妻は夜。夫婦で自分時間を同じ時間帯にそろえず、子どもの対応担当と一組で決めた体験を紹介します。夜間や体調が悪い日の調整まで、先に話し合うルールを考えます。

ロードマップ作成会は、ご夫婦での参加も大歓迎です!
二人で話しても、なかなか決まらない。
「第三者がいてくれたらいいのに」と思うことはありませんか?
私は、いつもそれを願っていました笑
お互いの自分時間と、子どもの対応をどう分けるか。
ご夫婦の生活に合うルールを、一緒に考えてみませんか。
睡眠を削らず、自分時間をつくりたい方へ。
診断や無料講座、3ヶ月ロードマップ作成会を含む、4大無料特典をご用意しています。




子どもが夜中に泣いたとき、お互いに気を使って、夫婦そろって起きていませんか?
一人で対応できることでも、相手だけに任せるのは申し訳ない。そんな遠慮ってありますよね。
私たち夫婦が自分時間を確保するために決めたのは、それぞれの自分時間と、その間の子どもの対応担当。
その場で譲り合うのではなく、二人が納得できるルールを、先に決めておくことでした。
私は、夜の整理から睡眠・朝や日中の過ごし方、崩れた日の戻り方まで、生活に合わせて自分時間をつくるお手伝いをしています。
今日は、その時間を夫婦でどう守るかという話です。
私は朝、妻は夜。同じ時間にそろえなくてよかった

まず、二人が納得できる判断材料がほしかったので、クロノタイプを参考にしました。
朝型・夜型・中間型という、体内時計に関わる時間帯の傾向のことです。
朝型・夜型を調べる質問票の研究では、朝型の人と夜型の人で、体温のリズムのピークにも違いが見られています。
出典:Horne・Östberg「朝型・夜型を調べる自己評価質問票」(1976)
私も妻も、調べてみると中間型でした。
でも、妻は朝起きるのが大の苦手で、夜に頭が冴えるタイプ。同じ中間型でも、実際に過ごしやすい時間は違ったんです。
そこで、私は寝かしつけを担当して、そのまま眠る。
妻は22時から、私は朝5時前から出勤までを、自分時間に設定しました。
妻は寝かしつけでうとうとしてから起き直す必要がなく、そのまま夜の自分時間へ。
私は早く寝て、朝の時間を使う形です。
大切なのは、時間と担当をセットで決めること

時間だけ決めても、子どもが泣いたときに「どっちが行く?」となったら、落ち着いて過ごせませんよね。
だから、私たちは対応のルールも先に決めました。
どちらかの自分時間中は、もう一人が子どもに対応する。
二人とも寝ている時間は交代制にして、その日の担当を事前に決める。
体調が悪い日は、無理をする前に話し合って担当を調整する。
夜泣きやおねしょなど、一人で対応できることに、気を使って二人とも起きなくていい。
もちろん、一人で難しいときには、もう一人の力を借りる。
私が一番大切だと思うのは、お互いが納得するルールを、何か起きる前に決めておくこと。
夫婦って、お互いへの遠慮で、自分の希望を言わずに済ませてしまうこともあると思うんです。
だからこそ、「察してもらう」だけにせず、どの時間は誰が対応するのか、二人で確認しておく。
私たち夫婦は、この方法で1年近く、お互いの自分時間を確保できていました。
明日は、二人の自分時間と担当を一組で決めてみる

試してほしいのは、
夫婦それぞれの自分時間と、その間の子どもの対応担当を、一組で決めること。
そして、二人が納得するルールを、事前に決めておくこと。
「私は何時から何時まで。その間は、あなたにお願いしたい」
「あなたの時間には、私が対応する。二人とも寝ている時間や、体調が悪い日はどうしよう?」
ここまで一緒に決めてみてください。
任せる時間と、引き受ける時間が分かれば、自分の番に子どもの気配を気にして、二人で待機し続ける必要も減らせます。
自分は朝にやりたかったことへ、パートナーは夜に好きなことへ。それぞれが納得して、自分の時間を過ごせる暮らし。
夜の用事を減らすことも、朝へ時間を移すことも、その時間を夫婦で守れるルールがあってこそ。
二人だけでは話がまとまりにくいときは、一緒に整理してみませんか。
ロードマップ作成会は、ご夫婦での参加も大歓迎です!
二人で話しても、なかなか決まらない。
「第三者がいてくれたらいいのに」と思うことはありませんか?
私は、いつもそれを願っていました笑
お互いの自分時間と、子どもの対応をどう分けるか。
ご夫婦の生活に合うルールを、一緒に考えてみませんか。
睡眠を削らず、自分時間をつくりたい方へ。
その入口になる、4大無料特典をご用意しています。


かさもあ

