自分時間の置き場所 · 無料記事
子育て中、夜型だと思っていた私が朝活を続けられた理由|自分時間の置き場所
子どもが起きる前の朝に、自分時間をつくりたい。夜型だと思っていた私の体験をもとに、睡眠不足と時間帯の合う・合わないを分け、自分が過ごしやすい時間の置き場所を考えます。

【お知らせ】自分時間をつくりたい方へ、4大無料特典をご用意しています
こんな悩みはありませんか?
子育てが始まって、続けてきたスポーツができなくなった。
副業を始めたけれど、「時間がない」と感じて作業が進まない。
以前は夢中で読んでいた本が、今は何日たっても同じページのまま。
一人でカフェに行ったり、好きなことを楽しんだりする時間がなくなった。
子どもとの時間は大切。 それでも、好きだったことまで、全部諦めたいわけではないですよね。
むしろ、心の中ではこう思っている。
「自分にも、妻にも、好きなことを楽しむ時間があったら。 お互いに少し気持ちの余裕ができて、子どもとの時間も、もっと穏やかに過ごせるんじゃないか」
自分だけが自由になりたいわけではない。 妻にも、自分の時間を大切にしてほしい。
大切にしたいのは、
家族の時間と、それぞれの自分時間。
でも、毎日の家事や育児に追われて、どこから変えればいいのか分からない。
そんな方へ、今の生活から自分時間づくりを考える、4大無料特典をご用意しました。


朝はおすすめ。でも、合わない人もいます


「子どもが起きる前に、少しだけ自分のことをしたい」
そう思って目覚ましをかけたのに、眠くて起きられない朝。
そんな時、ありませんか?
自分時間をつくるなら、私は朝をおすすめしています。家族が起きる前なら、家事や育児が始まる前に、好きなことへ向き合いやすいからです。
ただ、朝が誰にでも合うわけではありません。 人には、朝に活動しやすい「朝型」、夕方以降に活動しやすい「夜型」、その間の「中間型」という傾向があり、これをクロノタイプと呼びます。
大切なのは、朝活に自分を合わせることだけでなく、
自分の傾向と、今の生活を合わせて考えること。
「起きられない=夜型」とは限らない

「朝がつらいし、私は夜型なんだろうな」 そう思ったこと、ありませんか?
でも、夜更かしをした翌朝に起きられなかったことと、夜型の傾向があることは、同じではありません。 睡眠が足りていなかったり、体内時計と起きたい時刻が合っていなかったりする可能性もあるんです。
起きた直後は、頭がすぐには働かず、考えたり判断したりする力が一時的に下がることがあります。 米国CDCの解説でも、睡眠不足があると、この状態が長引くことがあると説明されています。
だから、布団の中で「やっぱり起きられない」と感じた時だけで、自分のタイプを決めなくていいんです。 まず確かめたいのは、
朝を諦める前に、寝る時間は足りているか。
私も、ずっと夜型だと思っていました

週末は遅く起きて、つらい時は昼の12時まで寝ていることもありました。 夜は遅くまで副業などをしていたので、「私は夜型なんだろうな」と思っていたんです。
でも、朝活を始めたら、今度は夜遅くまで起きているのがつらくなってきました。 今では、前までの生活に戻るのは無理です笑
その後、クロノタイプを知って診断してみたら、私は中間型でした。 夜に活動していたからといって、夜型だったわけではなかったんですね。
そして、私の生活は、朝に時間を集めやすい流れでした。 その生活に合わせて朝に自分時間を置いたことで、朝活が2年以上続いています。
もちろん、これは私の場合のお話です。 私の経験から伝えたいのは、
今の過ごし方だけで、自分のタイプを決めつけないこと。
自分時間を、どこに置くと気持ちよく過ごせるか

朝型か夜型かだけでは、自分時間の置き場所は決まりません。 夜の家事、子どもの生活、仕事の予定など、今の暮らしも一緒に見る必要があります。
たとえば、朝に取り組みやすい傾向があっても、夜の用事が遅くまで残っていたら、早起きだけを増やすと睡眠を削ってしまいますよね。 その場合は、起きる時刻より先に、夜の用事を見直すところから。
明日、寝る前に試してほしいのは、
寝る時刻と、起きたい時刻を、一行だけメモすること。
たとえば「寝るのは0時/起きたいのは5時」と書いたら、眠れる時間は5時間しかありません。これで朝がつらいなら、夜型かどうかを考える前に、睡眠を削る予定になっていないかを見直したいですよね。
明日は、まず一行書くだけでOKです。早起きできなかった自分を責める前に、寝る時間を確保できる予定なのか、目で見て確かめること。
そこから夜の家事を別の時間に回したり、自分に合う時間帯を探したりして、睡眠と自分時間を両方確保できる暮らしを目指していく。朝が合う方なら、子どもが起きる前に本を読んだり、副業を進めたりする時間です。
子どもの支度が始まる前に、好きなことが少しできた。「今日も何もできなかった」ではなく、「今日は自分のためにも時間を使えた」と思える朝。
あなたの生活では、朝・日中・夜のどこに、そんな時間をつくれそうでしょうか。睡眠を削らずに自分時間をつくるために、まず何から整えるかを考えたい方へ、4大無料特典をご用意しています。
自分に合う時間の置き場所を、診断から考えてみませんか
クロノタイプの傾向と、今の生活を合わせて、自分時間を置けそうな時間を考えたい方へ。
「朝にするか、夜にするか」を決めつける前に、無料特典の診断を、暮らしを振り返る入口としてご活用ください。
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子育てが始まって、続けてきたスポーツができなくなった。
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子どもとの時間は大切。 それでも、好きだったことまで、全部諦めたいわけではないですよね。
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自分だけが自由になりたいわけではない。 妻にも、自分の時間を大切にしてほしい。
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でも、毎日の家事や育児に追われて、どこから変えればいいのか分からない。
今の生活のどこから整えるかを考えるために、4大無料特典をご活用ください。


🎁 無料プレゼントの内容 🎁
1.自分時間見える化診断 自分の時間がどこで使われているか、今の生活を振り返る入口に。
2.自分時間がない人のための3ステップ無料講座 夜・睡眠・朝の順で、自分時間づくりを考えるための講座です。
3.あなた専用・自分時間ロードマップ診断(Light版) 今の生活では何から整えるとよさそうか、優先順位を考えられます。
4.あなただけの自分時間獲得 3ヶ月ロードマップ作成会 今の暮らしとやりたいことを伺い、これから取り組む方向を一緒に整理します。
子どもとの時間も、自分の好きなことも大切にする。 そのための一歩を、今の生活から一緒に考えてみませんか。
かさもあ

