寝かしつけ後の自分時間をやめて、朝へ|子育て中に月60時間をつくった私の話

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寝かしつけ後の自分時間をやめて、朝へ|子育て中に月60時間をつくった私の話

寝かしつけ後に起き直すのをやめ、子どもと一緒に眠るようにした私の体験です。毎朝2時間を30日で換算した月60時間の自分時間と、睡眠を確保して夜を早く終える工夫を紹介します。

文:かさもあnote初出:ブログ掲載:2026-10-25
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この記事の目次

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こんな悩みはありませんか?

・子育てが始まって、続けてきたスポーツができなくなった。
・副業を始めたけれど、「時間がない」と感じて作業が進まない。
・以前は夢中で読んでいた本が、今は何日たっても同じページのまま。
・一人でカフェに行ったり、好きなことを楽しんだりする時間がなくなった。
子どもとの時間は大切。それでも、好きだったことまで、全部諦めたいわけではないですよね。

むしろ、心の中ではこう思っている。

「自分にも、妻にも、好きなことを楽しむ時間があったら。お互いに少し気持ちの余裕ができて、子どもとの時間も、もっと穏やかに過ごせるんじゃないか」

自分だけが自由になりたいわけではない。妻にも、自分の時間を大切にしてほしい。

大切にしたいのは、

家族の時間と、それぞれの自分時間。

でも、毎日の家事や育児に追われて、どこから変えればいいのか分からない。

そんな方へ、今の生活から自分時間づくりを考える、4大無料特典をご用意しました。

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幼児子育て中って、どうしても子どものペースで進んでいきますよね。
自分のスケジュールやルーティンはあるけれど、その通りにいかないことの方が多い。

「子どもが寝たら、やっと自分の時間」

そう思っているのに、なかなか寝てくれない。
一緒に横になっているうちに、自分まで眠くなってしまう。

好きなことをする時間がほしいだけなのに、始められる時間すら決まらない。 そんな夜、ありませんか?

私は、朝の自分時間を伸ばすために、この「子どもが寝たら」を待つのをやめました。

寝かしつけ後に起きるのを、やめてみた

かさもあ式 自分時間をつくる4つの軸。今日はここ! 2 自分に合う時間の設計。1 夜の再設計。2 自分に合う時間の設計。3 崩れた後の戻り方。4 自分時間の拡張と継続。
寝かしつけ後に起きるのを、やめてみたの案内画像

やめたのは、寝かしつけ後に起きて、自分時間を取ろうとすることです。
その代わりに、寝かしつけで子どもと一緒に寝るという選択をしました。

きっかけは、朝活を始めて、少しずつ朝に起きられるようになったこと。
朝の時間が取れるようになると、「できるだけ、この時間を伸ばしたい」と思うようになったんです。

夜に起きている予定をなくせば、その分、早く眠れる。
そうすれば、睡眠を削らずに、夜に使おうとしていた時間を朝へ移せるんじゃないかと思いました。

私が変えたのは、
寝かしつけを、自分にとっても一日の終わりにすること。

今では毎朝2時間、自分のための時間を有意義に過ごしています。
1日2時間を30日で考えると、月60時間に相当する自分時間です。

私は、夜の用事を整理し、睡眠や朝の過ごし方を整えながら、日中にも自分時間を広げていくお手伝いをしています。
今回の話は、その中の「夜を整えて、朝へ時間を移す」一つの実践です。

思いがけず、子どもたちの寝つきにも変化が

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何気ない思いつきで始めたのですが、やってみると、朝の時間が伸びただけではありませんでした。
子育て中の「なかなか寝てくれない」という、あのイライラを減らすことにもつながったんです。

一緒に眠る生活を続けるうちに、子どもたちも同じくらいの時間に眠くなるようになり、寝つきの悪い日は、ほぼなくなりました。
本当に毎日すぐ寝ます笑
自分時間のために始めたことが、子どもたちの寝る習慣にもつながっていたんですね。

寝る前の習慣をそろえることに、研究の裏づけも

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気になって調べてみると、「寝る前の習慣をそろえること」には、研究でも裏づけがありました。

0〜5歳の子ども10,085人を対象とした調査では、寝る前に一定の習慣があることと、寝つくまでの時間が短いことなどに関連が見られています。
親も一緒に眠る効果を調べたものではありませんが、毎晩、似た流れで眠りに向かうことを考える参考になります。

出典:Mindellほか(2015)寝る前の習慣と幼児の睡眠に関する研究

大人についても、米国NIHは、毎日おおむね同じ時間に寝起きすることを勧めています。
私の場合は、子どもと一緒に寝ることで、自分の寝る時刻や生活のサイクルも固定しやすくなりました。

出典:NIH/NHLBI「Healthy Sleep Habits」

今夜は「寝たあとに起きる」を予定から外してみる

今夜は「寝たあとに起きる」を予定から外してみるの案内画像

寝かしつけまでに必要な用事を区切れそうな日なら、まず一晩、子どもと一緒に眠ってみませんか?
「あとで起きて、何かしよう」を予定に入れず、そのまま一日を終えてみるんです。

朝からいきなり2時間を取ろうとしなくて大丈夫です。
私も、少しずつ起きられるようになったところから、朝の時間を伸ばしてきました。

大切にしたいのは、

睡眠を削って早起きする前に、夜を早く終えること。

寝かしつけ後に家事が残るなら、まずは夜の用事を整理するところから。
必要な睡眠を取り、自分の生活に合う時間帯を考えていきます。

子どもが寝るのを待ちながら、残った時間で好きなことをする夜。
そこから、家族の一日が始まる前に、自分の好きなことへ向き合える朝へ。

私にとって、そのきっかけになったのが「寝かしつけ後の自分時間」をやめることでした。

夜を整理し、睡眠や朝を整え、日中にも自分時間を広げていく。
うまくいかない日は戻りながら、自分の生活で続けられる形を一緒に探していきたいと思っています。

今の生活ではどこから変えるとよさそうか、4大無料特典を入口に考えてみませんか。

睡眠を削らず、自分時間をつくりたいあなたへ

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子どもとの時間は大切。それでも、好きだったことまで、全部諦めたいわけではないですよね。

むしろ、心の中ではこう思っている。

「自分にも、妻にも、好きなことを楽しむ時間があったら。お互いに少し気持ちの余裕ができて、子どもとの時間も、もっと穏やかに過ごせるんじゃないか」

自分だけが自由になりたいわけではない。妻にも、自分の時間を大切にしてほしい。

大切にしたいのは、

家族の時間と、それぞれの自分時間。

でも、毎日の家事や育児に追われて、どこから変えればいいのか分からない。

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子どもとの時間も、自分の好きなことも大切にする。 そのための一歩を、今の生活から一緒に考えてみませんか。

かさもあ

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