子育て中、早起きできなかった私が変えた一つの行動|ベッドを出る工夫

子育て真っ只中、「早起きは絶対無理」と思っていた私が「毎朝起きられるようになった」たった一つの行動のアイキャッチ 自分時間の置き場所
かさもあ

自分時間の置き場所 · 無料記事

子育て中、早起きできなかった私が変えた一つの行動|ベッドを出る工夫

早起きは無理だと思っていた私が、ベッドを出るために変えたこと。起きた瞬間に判断を増やさない工夫を、睡眠を削らず、自分に合う時間帯を選ぶ前提とともに紹介します。

文:かさもあnote初出:ブログ掲載:2026-10-25
子育て真っ只中、「早起きは絶対無理」と思っていた私が「毎朝起きられるようになった」たった一つの行動のアイキャッチ
この記事の目次

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むしろ、心の中ではこう思っている。

「自分にも、妻にも、好きなことを楽しむ時間があったら。 お互いに少し気持ちの余裕ができて、子どもとの時間も、もっと穏やかに過ごせるんじゃないか」

自分だけが自由になりたいわけではない。 妻にも、自分の時間を大切にしてほしい。

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私がベッドを出るために変えた、たった一つのこと

私がベッドを出るために変えた、たった一つのことの案内画像
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目覚ましは聞こえているのに、眠くて起きたくない。 「あと少しだけ」と止めてしまう朝、ありませんか?

私も、子育て真っ只中で「早起きは絶対無理」と思っていました。
そんな私にとって、季節が変わっても、起きた時に気分がどんよりしていても、ベッドを離れるための鉄板になっている方法があります。

それは、

目覚まし時計を、ベッドから出ないと止められない場所に置くこと。

手を伸ばして止められる場所ではなく、一度起き上がって、ベッドを出る必要がある場所へ。 私の場合、これでベッドから出られなかったことはありません。

起きた瞬間の自分に、決めさせない

起きた瞬間の自分に、決めさせないの案内画像

起きたばかりの時に、「起きようかな、もう少し寝ようかな」と考えるのって、つらいですよね。
これ、目覚めた直後に眠気が残り、考える速さや気分が一時的に落ちる「睡眠慣性」という状態が関わることも。

出典:CDC/NIOSH「Sleep Inertia」

だから、私が変えたのは、朝の決意よりも、目覚ましの置き場所。

明日試すために、今夜やるのは一つだけ。

目覚まし時計を、寝たままでは止められない位置へ移すこと。

置く場所の目安は、起き上がるだけでなく、ベッドを出て立たないと手が届かないところ。
さらに、5歩以上進まないと止められない位置なら起きた瞬間の運動もできて一石二鳥です。

ベッドを出た、その先に

ベッドを出た、その先にの案内画像

これだけで、睡眠を確保した早起きができるわけではありませんが、朝一番の大敵は起きる瞬間ですよね。
そこで、大体二度寝、スヌーズ…からの、ギリギリ起床。
さらにさらに自己嫌悪。

私が、その負のスパイラルから抜け出した最初のきっかけとなったのが、この「起きる方法」だったんです。

実際の朝活習慣化は、寝不足のまま起きる時刻だけを早めるのではなく、夜の家事やタスク、寝る時刻も合わせて整えることが大切です。

私がこの方法でつくっているのは、朝の最初の一歩。 起きようかとベッドの中で迷い続ける朝から、まずベッドを出る朝への切り替えです。

その先に目指したいのは、子どもの支度が始まる前に、読みたかった本や副業に向き合える時間。 家族の一日が始まる前に、自分の好きなことも少し進められたと思える朝です。

「起きられない」を、朝の気合いだけで変えようとしない。 まずは、今夜の目覚ましの置き場所から。

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自分だけが自由になりたいわけではない。 妻にも、自分の時間を大切にしてほしい。

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かさもあ

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