自分時間の拡張と継続 · 無料記事
子育て中、本を読む時間がスマホで終わる夜に|自分時間をつくる準備の差
本を読むつもりが、気づけばスマホ。夜の短い自分時間を使うために、始めるまでの手間を減らす考え方を紹介します。しおりを挟んだ本を読む場所へ置く、小さな準備から。

【お知らせ】自分時間をつくりたい方へ、4大無料特典をご用意しています
こんな悩みはありませんか?
子育てが始まって、続けてきたスポーツができなくなった。
副業を始めたけれど、「時間がない」と感じて作業が進まない。
以前は夢中で読んでいた本が、今は何日たっても同じページのまま。
一人でカフェに行ったり、好きなことを楽しんだりする時間がなくなった。
子どもとの時間は大切。
それでも、好きだったことまで、全部諦めたいわけではないですよね。
むしろ、心の中ではこう思っている。
「自分にも、妻にも、好きなことを楽しむ時間があったら。
お互いに少し気持ちの余裕ができて、子どもとの時間も、もっと穏やかに過ごせるんじゃないか」
自分だけが自由になりたいわけではない。
妻にも、自分の時間を大切にしてほしい。
大切にしたいのは、
家族の時間と、それぞれの自分時間。
でも、毎日の家事や育児に追われて、どこから変えればいいのか分からない。
そんな方へ、今の生活から自分時間づくりを考える、4大無料特典をご用意しました。


🎁 無料プレゼントの内容 🎁
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今の暮らしとやりたいことを伺い、これから取り組む方向を一緒に整理します。
朝が得意な方も、夜や日中のほうが取り組みやすい方も。
まずは、自分の生活に合う入口から始めてみてください。

本を読むつもりだったのに、気づけばスマホ

夜の用事が一区切りして、ようやく10分。
「今日は、読みたかった本を読もう」
そう思っていたのに、気づけばスマホ。
動画を一つ見て、もう一つ。
本を開かないまま、寝る時刻になってしまった。
そんな夜、ありませんか?
昨日の記事では、空いた時間の使い道を先に決めるIf–Then Planningを紹介しました。
今日は、時間の使い道を決めたあとに、もう一つ立ちはだかる、
「始めるまでの手間」の話です。
スマホは、手元にあれば、少ない操作で動画や投稿を楽しみ始められる。
そこに「手間」を感じることはないですよね。
でも例えば「本を読む」というタスクは、準備していないと、探すところから始まることがあります。
その手間が、せっかく空いた少しの時間を台無しにしてしまう。
そんな些細なことなのに、
「結局何もできなかった」
と自分を責めてしまうことにもつながってしまうなんてことも。
そこで、今日試してほしいのは、
やりたいことを、すぐ始められる状態にしておくこと。
読む本にしおりを挟み、座る場所の近くに置いておく。
それだけで、読みたい瞬間の「本を探す」「取りに行く」という手間を減らせます。
この記事を読み終えたら、あなたのやりたいことも、始めるまでの手順に分けてみてください。
その中から、先に済ませられる準備を一つ選びます。
「宿題をする」の前にも、いくつもの動作がある話

たとえば、私が昔、テレビ番組でみたお話。
テレビを見ている子どもに「宿題をしよう」と声をかける場面。
言葉では一つの用事ですが、そこには、
テレビを消す。
立ち上がる。
勉強机に向かう。
教材を出す。
問題に取りかかる。
いくつもの動作が入っています。
一方、テレビを見続けるなら、その場にいれば続きを見られる。
この違いを見る入口が、行動分析でいう「反応努力(response effort)」。
行動するために必要な移動の距離、力、動作の数などを指します。
Wilderらの研究レビューでは、この負担を変えて、行動の起こりやすさを調べた研究が整理されています。
出典:反応努力に関する研究レビュー(2021年)
もちろん、宿題に向かわない理由は、手間だけではありません。番組の面白さや、問題の難しさなども関係するでしょう。
それでも、「宿題をする」の中にいくつもの動作がある、と見ると、準備できることが見えてきます。
大人の自分時間でも、同じ見方を試せます。
「本を読む」の前に、
本を探す
取りに行く
続きのページを開く
夜に空いた5分、10分には、その準備も入ってくるんです。
でも、読む本にしおりを挟んで、手元に置いておけば、どうでしょう。
「探す」「取りに行く」を、先に済ませておくことで、ハードルをいくつか超えたところから始めることができます。

見直したいのは、
やりたいことに取りかかるまでの手間。
スマホには、そのまま続きを見られる仕組みがある

スマホで見るサービスには、続きを楽しみやすい機能もあります。
たとえばYouTube。
自動再生をオンにしていると、一本見終わったあと、次の関連動画が自動で始まります。
自分で次の動画を探さなくても、そのまま見ていられる。
「これも面白そう。もう一本だけ」
そうしているうちに、本を読むつもりだった10分が終わってしまう。
では、そこから本を読もうとすると、どうでしょう?
動画を止める。
スマホを置く。
本を探して、取りに行く。
続きのページを開く。
動画は何もしなくても次が始まるのに、本を読むには、いくつもハードルが存在します。
疲れている夜なら、「取りに行くの、ちょっと面倒だな」と思うこともありますよね。
だから、今日変えてみたいのは、
本を読みたいと思ったときに、すぐ開けるようにしておくこと。
読む場所の近くに、しおりを挟んだ本があれば。
「探す」「取りに行く」を済ませた状態で、読書を始められます。
もちろん、動画を楽しみたい夜は、それでいいんです。
でも、「今日は本を読みたい」と思っているなら。
「今夜こそ読もう」と気合いを入れる前に、まず本の置き場所を変えてみませんか?
ミニワーク|始めるまでの手間を、一つ減らしてみる

私の場合、夜はまず、寝る時刻までに必要な家事やタスクを終えたい。
そのために、夜のタスクスケジュールを前倒ししています。
5分以内の余白なら、マインドフルネス呼吸法をすることもあります。
その余白で何をしたいかは、人それぞれ。
あなたが本を読みたいなら、今日試すのはこの準備です。
今夜読む一冊にしおりを挟み、読む場所の近くに置くこと。
まず、本を読み始めるまでに、何をしているか考えてみる。
「本を探す → 取りに行く → 続きのページを開く」
その中の「探す」「取りに行く」を、先に済ませるための準備です。
日中の手が空いたときや、すでに本を手に取っているときに、生活の邪魔にならない場所へ置いておく。
副業なら、始めるファイルをすぐ開ける場所にまとめる。
日記なら、使うページに目印をつけ、ペンと一緒に置く。
どれも例です。
今日は、あなたのやりたいことを当てはめて、一つ選んでください。
夜の用事が一区切りし、寝る時刻まで余裕があれば、用意したものを使ってみる。
見てほしいのは、何ページ読めたかより先に、
準備していなかったときより、始める手間が一つ減ったか。
子どもの対応などで時間がなくなった日は、今日は読まなくても大丈夫です。
寝る時刻は、そのままに。
準備した一冊は、次に余裕ができたときに使えます。
昨日は、「いつ、何を始めるか」を決めること。
今日は、「始めるまでの手間」を減らすこと。
今夜、あなたがやりたいこと。
その前にある用事を、一つだけ減らしてみませんか?
好きだったことを、これからも大切にしたいあなたへ
自分時間が空いたら、すぐ好きなことを始められるように。
今日の一歩は、始めるまでの手間を一つ減らす準備です。
そこから、自分の生活をもう少し整理してみたい方へ。
こんな悩みはありませんか?
子育てが始まって、続けてきたスポーツができなくなった。
副業を始めたけれど、「時間がない」と感じて作業が進まない。
以前は夢中で読んでいた本が、今は何日たっても同じページのまま。
一人でカフェに行ったり、好きなことを楽しんだりする時間がなくなった。
子どもとの時間は大切。
それでも、好きだったことまで、全部諦めたいわけではないですよね。
むしろ、心の中ではこう思っている。
「自分にも、妻にも、好きなことを楽しむ時間があったら。
お互いに少し気持ちの余裕ができて、子どもとの時間も、もっと穏やかに過ごせるんじゃないか」
自分だけが自由になりたいわけではない。
妻にも、自分の時間を大切にしてほしい。
大切にしたいのは、
家族の時間と、それぞれの自分時間。
でも、毎日の家事や育児に追われて、どこから変えればいいのか分からない。
今の生活のどこから整えるかを考えるために、4大無料特典をご活用ください
かさもあ


🎁 無料プレゼントの内容 🎁
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2.自分時間がない人のための3ステップ無料講座
夜・睡眠・朝の順で、自分時間づくりを考えるための講座です。
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今の生活では何から整えるとよさそうか、優先順位を考えられます。
4.あなただけの自分時間獲得 3ヶ月ロードマップ作成会
今の暮らしとやりたいことを伺い、これから取り組む方向を一緒に整理します。
子どもとの時間も、自分の好きなことも大切にする。
そのための一歩を、今の生活から一緒に考えてみませんか。

