子育て中の朝活、起きてもぼんやりする朝に|私の照明・ストレッチ・白湯のルーティン

月60時間の自分時間を支える核心!朝の覚醒ルーティンの全貌のアイキャッチ 自分時間の置き場所
かさもあ

自分時間の置き場所 · 無料記事

子育て中の朝活、起きてもぼんやりする朝に|私の照明・ストレッチ・白湯のルーティン

子どもより早く起きたのに、なかなか作業に取りかかれない朝。照明、ストレッチ、白湯、取りかかりやすい作業から始める私の流れと、睡眠を確保して自分時間へ入る工夫を紹介します。

文:かさもあnote初出:ブログ掲載:2026-10-25
月60時間の自分時間を支える核心!朝の覚醒ルーティンの全貌のアイキャッチ
この記事の目次

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月60時間の自分時間を支える核心!朝の覚醒ルーティンの全貌

子どもより早く起きられたのに、頭がぼんやりして、なかなか作業に取りかかれない。
せっかくつくった朝の時間、このまま終わるのはもったいないですよね。

そんな朝に試してほしいのが、いきなり集中しようとする前に、いつもの動作から始めることです。
私の場合は、光を取り入れ、ストレッチで体を動かし、白湯を飲むところから。

私の場合、毎朝2時間の自分時間を、月30日で換算すると60時間。
この時間は、睡眠を削ってつくるのではなく、夜の用事や寝る時間、起きたあとの流れまで整えて確保しています。

私は、夜・睡眠・朝・日中の使い方と、崩れた日の戻り方を整えて、自分時間をつくるお手伝いをしています。
今日は、その中の「朝への移行・習慣化」。起きられた朝を、やりたいことへつなげる話です。

かさもあ式 自分時間をつくる4つの軸。今日はここ! 2 自分に合う時間の設計。1 夜の再設計。2 自分に合う時間の設計。3 崩れた後の戻り方。4 自分時間の拡張と継続。

起きてすぐ、頭が全開にならなくてもいい

起きてすぐ、頭が全開にならなくてもいい

目が覚めたのに、考えがまとまらない。
これ、睡眠の研究では「睡眠慣性」と呼ばれていて、目覚めた直後は、一時的に考える速さや反応が鈍くなることがあるんです。

起きた瞬間から、難しい仕事や副業に集中しようとしても、すぐには切り替わらないことも。
まずは、いつもの動作を進めながら朝を始めてみる。

出典:CDC/NIOSH「Sleep Inertia」

私は、照明・ストレッチ・白湯から始めています

私は、照明・ストレッチ・白湯から始めています

私のスマホは、ベッドから出ないとアラームを止められない位置に置いてあります。
今は基本的にアラームの前に目が覚めますが、鳴ったときも、一度ベッドを出て止める形です。

そこからの流れは、こんな感じ。

  1. 照明をつける。

  2. 10分ほどストレッチをする。

  3. 歯を磨き、白湯を飲む。

  4. 洗濯干しなど、取りかかりやすい作業から始める。

私は、子どもたちが寝ている部屋で朝の作業をしています。
部屋を煌々と明るくすることはできないので、使える照明をつけています。

起床後の光は、目覚めを促す助けになるとされています。
外が明るくなっている時間なら朝の光を取り入れ、まだ暗い時間なら照明を使う、という考え方です。

出典:CDC/NIOSH「Effects of Light on Circadian Rhythms」

そのあと体を動かし、歯を磨いて、白湯を一杯。
私にとっては、この流れが朝を始める習慣になっています。

洗濯がない日は、noteの分析を見るところから始めることもあります。
最初から難しいことを考えるのではなく、取りかかりやすいことから、自分時間へ入っていくイメージです。

明日は「光・運動・水分」から朝を始めてみる

明日は「光・運動・水分」から朝を始めてみる

明日試してほしいのは、
起きたら光を取り入れ、軽く体を動かし、水分をとる流れ。

  • 朝の光や照明を取り入れる。

  • 無理のない範囲で、軽くストレッチをする。

  • 白湯など、飲みやすい水分をとる。

私と同じ10分のストレッチからでなくても大丈夫です。
まずは、背伸びなどの軽い動きと一杯の水分から、明日の朝を始めてみてください。

そして、取りかかりやすい作業を入口に、読みたかった本や副業へ進んでいく。
早起きしただけで終わらず、子どもが起きる前に「自分のやりたいことを進められた」と思える朝へ。

そのためにも、寝不足のまま起きる時刻だけを早めず、夜の用事と睡眠を整えておくことが土台です。
夜を整理して、睡眠を確保し、起きたあとの流れまで決める。私は、そこまでを合わせて考えています。

あなたは、起きてから何をしていますか?
「こんなところで朝の時間が止まってしまう」という悩みも、よかったらコメントで教えてください♪ 一緒に考えます☺️

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