夜の再設計 · 無料記事
夜の家事がスマホや動画で止まるときに|「今」と「次」へ意識を戻す工夫
動画や子どもの言動に気を取られ、家事の手が止まる夜。必要な子どもの対応をしたうえで、「今は何をしていたか」「次は何か」を確認し、家事の流れへ戻る私の工夫を紹介します。

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子どもが見ている動画が、つい気になってしまう。
家事を進めたいのに、子どもの言動にイライラして、手が止まってしまう。
最近の私にも、そんなことがありました。
早く夜のタスクを終わらせたいのに、気持ちは別のところへ持っていかれてしまうんですよね。
そこでAIに相談して、実際に試してみたのが、今のスケジュールに意識を戻し、家事やタスク自体に集中すること。
私は、この方法に効果を感じています。
今日は、睡眠を削らず自分時間をつくるメソッドの中でも「夜の整理」の話です。
家事の途中で気がそれたとき、何に意識を戻すかを決めておく工夫。

「今」と「次」を、決めていた順番へ戻す

私のメソッドでは、先に家事やタスクの順番を決めて、夜のスケジュールを立てておきます。
今回の工夫も、そのスケジュールが土台です。
子どもの言動にイライラして、説教じみたことを言いそうになったら、いったん立ち返って、二つ考えるようにしています。
「今、何やってるんだっけ?」
「次は、何やるんだっけ?」
次の家事だけを思い出すのではなく、今やっている家事と、その次の家事を両方確認するんです。
私の感覚では、使っている頭を切り替えるようなイメージ。
イライラのきっかけや、気になる動画へ向いていた意識を、先に決めていた家事の流れへ戻す。
私は、この使い方に効果を感じています。
大事なのは、
「今」と「次」を確認して、決めていた順番へ立ち返ること。
子どもへの対応が必要なら、先に対応する。
そのあと家事へ戻るときも、この二つを確認します。
If–Thenは、始めるとき以外にも使える

以前紹介したIf–Then Planningには、「この場面になったら、これをする」と決める考え方があります。
実は、作業を始めるだけでなく、途中で誘惑や気になる考えにそれたとき、作業へ戻るための計画としても研究されているんです。
今回なら、「動画が気になったり、説教じみたことを言いそうになったりしたら、今と次の家事を確認する」という使い方。
「集中しよう」だけでなく、意識を戻すために何を考えるかまで決めておきます。
今日のワークは、今していた家事へ意識を戻すこと

今日のワークでは、夜のタスクを書き出して、スケジュールにするところまでは求めません。
テレビが気になったり、子どもたちの喧嘩や地団駄の音に気を取られたりしたとき。
子どもへの対応が必要なら対応したうえで、こう問いかけてみてください。
「今、自分は何をしていたんだっけ?」
「あ、食器を片づけていたんだった。それに集中しよう」
そんなふうに、気になったことへ向いていた意識を、今していた家事へ戻してみるんです。
まず試してほしいのは、
気がそれたその瞬間に、目の前の家事へ意識を戻すこと。
気を取られたまま、家事が止まっている時間を減らす。
そして、目の前の家事を進めて、予定していた寝る支度へ向かうことが、今回目指す変化です。
夜の家事を整理して、睡眠を確保し、自分に合う時間帯に好きなことを楽しむ。
その流れを支える工夫として、私はこうした方法も試しています。
「こんな場面で、つい手が止まってしまう」ということがあれば、コメントで教えてください♪ 一緒に考えます☺️
夜の家事を整えて、睡眠も自分時間も大切にしたい方へ。
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家事の順番や時間の使い方を、一緒に整理していきましょう。


かさもあ

