子育て中、短い自分時間を楽しめないときは?5分・15分・30分の使い方

子育て中、やっとできた自分時間なのに「昔みたいに時間が欲しい」と満喫できないあなたへのアイキャッチ 自分時間の拡張と継続
かさもあ

自分時間の拡張と継続 · 無料記事

子育て中、短い自分時間を楽しめないときは?5分・15分・30分の使い方

子育て中、やっとできた自分時間も短くて物足りない方へ。空く長さに合わせて好きなことを先に決め、次の時間で一つ実行する工夫を紹介します。読書の5分・15分・30分の例、自転車競技の本人経験、睡眠を守りながら楽しむ時間を増やす考え方をまとめました。

文:かさもあnote初出:ブログ掲載:2026-11-05
子育て中、やっとできた自分時間なのに「昔みたいに時間が欲しい」と満喫できないあなたへのアイキャッチ
この記事の目次

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昔みたいに時間が欲しい。満喫できないあなたへ

やっと、自分の時間ができた。
でも、うれしいより先に、「これだけ?」と感じてしまう。

好きなことを、以前のように好きなだけ楽しみたい。
その気持ちで見ると、ようやくできた自分時間も、ちっぽけに感じる。

「こんな短い時間じゃ、やりたいことは何もできないよ」
時間はできたのに、喜びきれない。そんな気持ちになったこと、ありませんか?

しかも、「この時間なら何ができるかな」と考えているうちに、その時間まで過ぎてしまう。

かさもあ式4つの軸。今日は④自分時間の拡張と継続

子育て中の短い自分時間を好きなことに使う工夫は、空く長さごとに、何をするか先に決めておくことです。次に時間ができたら、決めた一つを実際に始める。読書の5分・15分・30分の例と、私の自転車競技の体験をもとに、この進め方を紹介します。

短い自分時間を楽しむには?5分・15分・30分でやることを決める

例:読書を5分・15分・30分に合わせて楽しむ

5分空いたら、何をする? 10分なら?
これを、時間ができる前に決めておくんです。

「もし、この場面になったら、そのとき、この行動をする」。
こうした計画を、if–then(イフ・ゼン)プランニングといいます。

研究では、場面と具体的な動作を前もって結びつけることで、行動を始める助けになることが示されています。
「やりたい」と思うだけでなく、始めるきっかけまで決めておく考え方です。

参考:if–thenプランニングの仕組みと研究

読書なら、5分・15分・30分で楽しみ方を変える

たとえば、読書が好きなら。

  • 5分空いたら:読みかけの本の続きを読む。

  • 15分空いたら:気になっていた章を読み始める。

  • 30分空いたら:飲み物を用意して、ゆっくり読み進める。

どれも、好きな本を読む時間。
長く取れない日も、その時間に合う楽しみ方を先に決めておくんです。

時間の長さによって、楽しむ活動を変えてもいい

時間によって、楽しむことを変えてもいいんです。

  • 5分なら:好きな曲を聴く。

  • 15分なら:本を読む。

  • 30分なら:ゲームを楽しむ。

自分が「これをやりたい」と思える組み合わせで決めてみてくださいね。

時間ができたら、選び直すところから始めず、決めた動作へ入る。そのための事前の計画です。

時間が空いたら、好きなことを一つ実際に始めてみる

時間が空いたら決めた一つを始める。読書の例

あなたが今、やりたいことは何ですか?
自分の暮らしでよく空く時間の長さに合わせて、「この長さなら、これをする」を先に決めてみませんか。

そして、次にその時間が空いたら、決めておいた一つを、すぐに始めてみる。

道具を出しただけで終わりにせず、本を読む、音楽を聴く、体を動かす。
自分が楽しみたかったことに、実際に手をつけるんです。

昔のように長くできなかった。それだけで、「今日は何もできなかった」と終わらせたくない。
「少し読めた」「今日はここまで取り組めた」と、その時間にできたことを見てみる。

短い時間でも、好きなことができた。
私は、その実感も大切にしたいと思っています。

私の実例:30分と週末2時間でトレーニングを変える

私も、自転車競技を楽しむために、空く時間とトレーニングを合わせていました。

  • 普段の30分程度:筋トレや、室内トレーニング。

  • 週末の2時間:ゆっくり屋外トレーニング。

週末は妻と話をして、お互いの自由時間を取っていました。
屋外で十分に走る時間がなくても、短い時間には、その長さで取り組めることをする。

もっと趣味の時間が欲しいとき|私が自転車競技を封印している理由

私の場合:未来のため今は副業へ時間を投資

それでも、もっと自転車競技を楽しむ時間がほしい。
工夫して取り組む中で、その望みは残りました。

そこで行き着いたのが、

「本当に自転車競技をやりたいなら、もっと時間を取れる暮らしにしたい。副業を収益化して、個人事業主にならねば!」

……って、飛躍笑

今は、あえて自転車競技を封印して、空いた時間はすべて副業にフル投資しています。
もっと多くの時間を、自分で使える未来を目指して、今はここへ力を注いでいるんです。

一番やりたいことのために、今は別のことを選ぶ。
これも、自分の「やりたい」を諦めないための、私の選択です。

今ある時間で趣味を楽しむのも、その先の暮らしに向けて別のことに取り組むのも、自分で選んでいいと思うんです。

少しやってみて「もっとやりたい」と思ったら、
「どうしたら、もっと楽しむ時間を増やせるだろう?」

その気持ちを、次の時間づくりにつなげる。
日中、なんとなくスマホを見ている時間などを見直して、取り戻せた分を、好きなことへ使う。眠る時間は、そのまま守ります。

まずは、今の自分時間でやることを先に決めて、一つやってみる。
自分の「やりたい」を、諦めないために。

「私の好きなことなら、どう分けるとよさそう?」と思ったら、コメントで教えてください♪
一緒に考えます☺️

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